長野県 県道1号探索ツアー 本編
飯田富山佐久間線。という路線名
しばらく走ると…天竜川に沿った形で道路が引かれている印象
揺れる天竜橋を渡ると…
飯田線は「為栗」(してぐり)駅。
無人駅です。アクセス方法は一つ前の写真にある吊り橋しかない
自動車通行不可の看板がありましたので…徒歩と二輪車でしか駅直近には来れない
のに…一軒民家がありました
その日の昼食はこれまた飯田線は平岡駅に併設された「龍泉閣」
名物の「ていざ茄子定食」
県道1号はなんとなくワープして長野県との県境まで到達
個人的な県道1号のクライマックス廃集落「夏焼地区」
↓愛知県側
橋を渡ると…静岡県は浜松市
夏焼地区へ行くにはここからトンネルを2つ 300m位のやつと1200m位のやつを
くぐるのですが怖いので画像無し
一気に夏焼地区へ、↓徒歩で向かいますが…土砂崩れ
それでも、「おそらくもう2度と来ないであろう、今行かなきゃいついくんだ?」と
自らを奮い立て、進む
↓トロッコモノレール。おそらくは物資運搬用
夏焼集落到着
すごいところでした。写真による情報は乏しいのは…ご容赦ください
なんだか…やたら撮ってはいけない気持ちになりました
興味のあるかたは是非「夏焼地区」訪れてください
夏焼地区を後にし、佐久間ダムへ
佐久間ダムから…これまた若干ワープして 県道1号終点に到着
なんとなく画像に収め…長居するようなところではないし、結構ハードな行程だったので
いち早く、宿へ向かい
初日のミッションはクリアー
水窪地区唯一の民宿 「中村館」
行ってみなければなんの興味も抱くこともなかったエリア。
どのように言い表せばいいのか…語彙力に乏しく表現できませんが
このような時代に取り残された遺物?が無くなってしまう前に訪れることができてよかった。と痛感。
もう少し心の中を整理して2日目を綴ります
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